スズキ エブリィ(DA64)車検 代車は新車のエブリィ新型(DA17)
当サイトの名称であるワンボックス、スズキ・エブリィ、車検。
代車はエブリィ、ワゴンの新型、しかも新車・・6千キロ走行・・である。 素晴らしいフットワークである。 サスペンションが良くなっている・・ってか自分の方がバンだから比較にならんか? 回転計はアクセルについてくるかのようにハネ上がる。
乗った瞬間わかるようにメーターパネルはまるでネオン街。 カラフルな光がニギニギしい。 これまでのモデルは全てアナログ。今はこれにとって代わってデジタルだ。
店で価格を確認しようと、グレード表を見ると,、この車はターボチャージャー付きが標準で、廉価版はないようだ。 最近ディーラーではプロモーションを兼ねて代車に新車を出すが、代理店でもそういうご時世になったか。
さて、話は自分の車に戻って・・
車検と諸費用の合計は14.4万円だった。 走行距離が長い12.5万キロこともあってか、かなりの部品が交換されていた。 タイミング・ベルトの劣化が気になっていたが、代理店の番頭がこの車はチェーンなんでベルトの交換は不要、なんて答えた。
ファンベルト、オイルエレメント、ブレーキパッド、エアコン・フィルター、バッテリーなど。
部品代 4.5万円
工賃 5.4万円
保険税金 4.4万円
ATオイル(註1)の交換を依頼したら、強硬に反対された。 10万キロ超えたんだからオイルも弱っているはず。 代理店番頭曰く、ATオイルは替えるのなら、新車の時から定期的に変える。 そうでなければ不具合が出るまで交換しない。 ATは精密品、オイル交換で具合が悪くなることもある。
いささか理不尽にも思えるが、経験もなければ知識もなく、率直に受け入れた。
タイヤ2本は溝が浅かったので、整備の前にスペア・タイヤ&別の車のスペア・タイヤと交換した。 別途タイヤ屋で交換予定だ。 その方が安いと見込んでいる。
車検整備が終わって複数の部品が新たになったわけだが、特に変わった様子はなかった。 一度ターボが焼けているので、以前のように強烈な負荷をかけないようにする。
---以下やや面倒な文章になるので最初の1文の意味が分からない人は読み飛ばしてください。
註1) AT オートマチック・トランスミッションの潤滑油であると同時にトルク・コンバーターの媒体でもある。
以前、三菱に乗っていたときは何度もATオイル交換した。 きっかけは車体が痙攣するようになり、ATオイルの交換で正常になった。 自動車屋が交換を提案したものだった。 その時の走行距離はおそらく10万キロ程度。 その後この車はおよそ1.5万キロごとにこの痙攣が始まり、その都度ATオイルを交換していた。 この経験から、ATオイルは消耗品と考えていたわけだ。 自分はAT車がキライ、ズットMT車に乗り続け正直この三菱がAT車最初であったので、ATメンテナンスの知識もなかった。
代車はエブリィ、ワゴンの新型、しかも新車・・6千キロ走行・・である。 素晴らしいフットワークである。 サスペンションが良くなっている・・ってか自分の方がバンだから比較にならんか? 回転計はアクセルについてくるかのようにハネ上がる。
乗った瞬間わかるようにメーターパネルはまるでネオン街。 カラフルな光がニギニギしい。 これまでのモデルは全てアナログ。今はこれにとって代わってデジタルだ。
店で価格を確認しようと、グレード表を見ると,、この車はターボチャージャー付きが標準で、廉価版はないようだ。 最近ディーラーではプロモーションを兼ねて代車に新車を出すが、代理店でもそういうご時世になったか。
さて、話は自分の車に戻って・・
車検と諸費用の合計は14.4万円だった。 走行距離が長い12.5万キロこともあってか、かなりの部品が交換されていた。 タイミング・ベルトの劣化が気になっていたが、代理店の番頭がこの車はチェーンなんでベルトの交換は不要、なんて答えた。
ファンベルト、オイルエレメント、ブレーキパッド、エアコン・フィルター、バッテリーなど。
部品代 4.5万円
工賃 5.4万円
保険税金 4.4万円
ATオイル(註1)の交換を依頼したら、強硬に反対された。 10万キロ超えたんだからオイルも弱っているはず。 代理店番頭曰く、ATオイルは替えるのなら、新車の時から定期的に変える。 そうでなければ不具合が出るまで交換しない。 ATは精密品、オイル交換で具合が悪くなることもある。
いささか理不尽にも思えるが、経験もなければ知識もなく、率直に受け入れた。
タイヤ2本は溝が浅かったので、整備の前にスペア・タイヤ&別の車のスペア・タイヤと交換した。 別途タイヤ屋で交換予定だ。 その方が安いと見込んでいる。
車検整備が終わって複数の部品が新たになったわけだが、特に変わった様子はなかった。 一度ターボが焼けているので、以前のように強烈な負荷をかけないようにする。
---以下やや面倒な文章になるので最初の1文の意味が分からない人は読み飛ばしてください。
註1) AT オートマチック・トランスミッションの潤滑油であると同時にトルク・コンバーターの媒体でもある。
以前、三菱に乗っていたときは何度もATオイル交換した。 きっかけは車体が痙攣するようになり、ATオイルの交換で正常になった。 自動車屋が交換を提案したものだった。 その時の走行距離はおそらく10万キロ程度。 その後この車はおよそ1.5万キロごとにこの痙攣が始まり、その都度ATオイルを交換していた。 この経験から、ATオイルは消耗品と考えていたわけだ。 自分はAT車がキライ、ズットMT車に乗り続け正直この三菱がAT車最初であったので、ATメンテナンスの知識もなかった。

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